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近況と昔話

こんにちは、青猫です。
前回手つかずだったコールアウトもダークモードに(力技で)対応しました。

最近、私は『The Vampire Lestat(ヴァンパイア・レスタト)』のドラマが観たくて仕方ありません。
これはドラマ『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の続編で、ヴァンパイアのレスタトが主人公の物語です。
詳しくは以前、noteに書いたのでこれを読んでください。

ドラマ「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編「The Vampire Lestat」の情報まとめ
https://note.com/aoneko54/n/n0604d2d517bb

私がこのドラマの原作を読んだのは中学か高校か、そのどちらかの頃です。
そんな昔に読んだ話がとうとうドラマ化して実写になるのはとても感慨深いです。

原作シリーズの『ヴァンパイア・クロニクルズ(VC)』は当時、書店に並んでいました。
学校の帰りに本屋に寄って、少しずつ買い足していた記憶です。
その頃、自分の家に初めてインターネットが使えるPCが導入されました。
そうなると当然探すわけです。VCのファンサイトを。
とはいえ、当時も日本語のサイトは多くなかった記憶です。海外の方が多かったのかもしれません。
海外のサイトまでリンクを辿っていきますが、当時はブラウザに翻訳機能などなく、ファンフィクション(二次小説)などは辞書を見ても理解不可能でお手上げでした。
昔は通信速度とかサイト容量とかの都合でファンアートのサイトというのも今よりは少なかったのですがたまに見つかります。
しかし、見つけたとしても4コマなどはやはり英語で読めないし、雰囲気を感じるしかないのです。
一枚絵も日本とは感性が違う感じがして「これはおそらく誰々…のはず?」みたいな手探りで見ていたような気がします(元が小説だからこそ起きる話。でもVCは比較的外見がはっきりしている方のシリーズだとも思います)
そもそも大変なのでその後、それほどVCのファンサイトは探していませんでした。

時は過ぎて現在、2026年。
なんとリアルタイムでVCの実写シリーズの海外の感想が流れて来る時代になっていました。
SNS(Twitter)でドラマ版『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の感想を探すと海外の感想が沢山流れてきます。 続編の『The Vampire Lestat』も新しい情報が出る度にSNSで話題になります。
しかもボタン一つで翻訳可能。それどころか最近は既に翻訳済みで流れてくるのです。
ファンアートもTwitterやTumblrで沢山見ることができます。
しかし、これは嬉しいことであると同時に、困ったことにもなりました。

『The Vampire Lestat』は2026年6月現在、アメリカのケーブルTV局AMCで放送中で、TVとその配信サービスAMC+でしか観られません。つまり現在日本では観られません。

ドラマ『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』はU-NEXTで配信されているので、そのうち日本でも配信されると思います。しかし、それがいつ頃になるかはまだ分かりません。
そのためファンの感想からなるべくネタバレを見ないように祈りながら、一刻も早く配信してほしいと待っている状態です。

しかし、これはある意味、今がこのシリーズを観始めるのに最適なタイミングなのだという事ではないでしょうか?
ドラマ『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』はシーズン1・2合わせて15話あります。 今からU-NEXTで1話ずつ観ていっても、『ヴァンパイア・レスタト』の配信まで十分余裕があると思われます。

というわけで、この機会に、ドラマ版『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』を観ようと思っていた方はぜひご覧になってください。